衣類やバッグのファスナーが壊れてスライダーだけ交換したいと思ったとき、ファスナースライダーはどこで売ってるのか気になる方も多いです。いざ探そうとしても、普段あまり意識して見かける商品ではないため、どこで買えるのか分からず困ることもあります。
実際にはファスナースライダーはさまざまな販売店で購入可能です。ファスナースライダー 100均やファスナースライダー ホームセンターなど、身近なお店でも見つかります。特にカインズやコーナンなどのホームセンターや、ユザワヤなどの手芸専門店では、サイズや種類も幅広く取り揃えられています。
また、ダイソーやセリアなどの100均でも手軽に購入できますが、取り扱っているサイズや種類は限られているため、使用するファスナーに合うかしっかり確認することが大切です。
ファスナー スライダー サイズ わからない場合は、ファスナー本体に刻印された番号をチェックする方法や、ファスナーの幅を測る方法があります。外れたときの入れ方や修理方法、割れたときの交換目安まで知っておくと、いざというときも安心です。
通販ならさらに多くの種類から選べるので、特殊なサイズやデザインが必要な場合にも役立ちます。ファスナー スライダーのみを探したいときや、まとめて購入したいときにも便利です。
この記事では、ファスナースライダーの販売店や選び方を詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
記事のポイント
- ファスナースライダーが買える店舗や売場
- 100均やホームセンターの取り扱い状況
- サイズや種類の選び方や確認方法
- 外れた時や割れた時の対処法
ファスナースライダーはどこで売ってる?店舗と通販を紹介
- カインズでの取扱いや売場について
- ホームセンターで購入できる場所
- ユザワヤでの取扱いや価格目安
- コーナンで探す場合のポイント
- 100均やダイソーで買えるのか
- セリアで見つかる種類や特徴
カインズでの取扱いや売場について
カインズでは、ファスナースライダーを取り扱っている店舗があります。特に裁縫用品や手芸用品を扱う売場に設置されていることが多く、ファスナー本体と並んで販売されているケースもあります。売場としては「手芸コーナー」や「クラフト用品コーナー」などに陳列されていることが一般的です。
取り扱いサイズは、衣類やバッグなどに使われる標準的なものから、大きめのスライダーまで揃っていることが多いです。ただし、店舗によっては一部サイズやカラーが欠品している場合もあるため、目的に合った商品を探すには事前に在庫を確認しておくと安心です。
また、カインズでは、ファスナースライダーだけでなく、ファスナー関連の補修グッズやファスナーの交換用パーツもまとめて販売されています。補修用品コーナーやDIYコーナーをチェックしてみると、スライダーだけを探すよりも効率良く必要な道具が揃うこともあります。
さらに、カインズのオンラインショップでもファスナースライダーを販売していることがあります。ネットならサイズや色を比較しながら選べるので、近くの店舗に欲しいものがない場合は、オンライン購入も検討してみてください。
ホームセンターで購入できる場所
ファスナースライダーは、カインズ以外のホームセンターでも購入できます。代表的な店舗には、コーナンやDCM、島忠ホームズなどが挙げられます。これらのホームセンターでも、裁縫用品や手芸用品のコーナーに陳列されていることが多いです。
特に大型のホームセンターでは、手芸コーナーが充実していることが多く、ファスナースライダーも多くのサイズやカラーが取り揃えられています。バッグ用や衣類用、アウトドア用品向けのものまで、用途別に探せるのが特徴です。
売場の場所がわからない場合は、「手芸用品」「裁縫道具」「補修用品」のコーナーを探してみましょう。店舗によってはDIY用品や補修用品として扱われていることもあります。
また、ファスナースライダー単体ではなく、補修キットやファスナー交換セットとして販売されていることもあります。まとめて購入すれば修理に必要な道具が揃うので、初心者の方にも便利です。
ホームセンターは店舗によって品揃えに差があるため、確実に欲しい商品を手に入れたい場合は、事前に公式サイトや電話で在庫を確認しておくと安心です。
ユザワヤでの取扱いや価格目安
ユザワヤでは、ファスナースライダーを豊富に取り揃えています。ユザワヤは手芸用品専門店として全国に店舗を展開しており、ファスナー関連の商品も多く取り扱っています。特に、バッグ用・衣類用・小物用など、用途に合わせた多彩なスライダーが見つかるのが特徴です。
売場としては「ファスナーコーナー」や「手芸材料コーナー」に設置されており、ファスナー本体と一緒に陳列されていることがほとんどです。金属製や樹脂製、カラースライダーなど、デザインや素材も豊富に揃っているため、デザインにこだわりたい方にもおすすめです。
価格の目安としては、一般的なものなら1個100円~300円程度で購入できます。デザイン性の高いものや特殊な形状のスライダーは500円以上するものもあります。まとめ売りのセット商品もあり、複数購入したい場合はセットの方が割安になることもあります。
ユザワヤは実店舗だけでなく、オンラインショップでも購入が可能です。通販なら在庫状況も確認しやすく、店舗に足を運ぶ手間を省くことができます。特に近くに店舗がない方や、欲しいデザインが決まっている場合は、ネットで探すのも効率的です。
また、ユザワヤではスタッフに相談すれば、適切なサイズや形状をアドバイスしてくれることもあります。ファスナーの種類に合うスライダーがわからない場合は、実物を持参して相談すると安心です。
コーナンで探す場合のポイント
コーナンでファスナースライダーを探す場合は、まず「手芸用品コーナー」や「裁縫道具売場」を目安にしてください。店舗によってはDIY関連のエリアに配置されている場合もあるため、見つからないときはスタッフに尋ねるとスムーズです。特に補修用品としてのニーズが高いことから、ファスナーや補修用パーツと一緒に並んでいるケースが多いです。
また、コーナンは店舗の規模によって品揃えに差があります。大型店舗では種類やサイズが豊富に揃っていることが多いですが、小型店舗では簡易補修用のものに限られる場合もあります。欲しいサイズやカラーが決まっている場合は、事前に電話や公式サイトで在庫を確認するのもおすすめです。
さらに、コーナンではファスナースライダー単体での販売に加えて、ファスナー交換キットや補修セットとして販売されていることもあります。こうしたセットにはスライダー以外にもストッパーや取付け道具が含まれていることが多く、まとめて買うことで失敗を防ぎやすくなります。
他の手芸専門店に比べるとデザイン性の高いスライダーは少なめですが、実用的なスタンダードタイプは揃っているので、シンプルなものを探している方にはぴったりです。売場を回る時間がない場合は、コーナンの公式オンラインショップも活用してみると便利です。
100均やダイソーで買えるのか
100均やダイソーでもファスナースライダーは購入できます。特にダイソーは手芸用品や補修グッズが充実しており、その一環としてファスナースライダーも販売されています。店舗によって品揃えは異なりますが、一般的な衣類やポーチ用のものは見つかることが多いです。
売場は「手芸コーナー」や「裁縫道具コーナー」、または「補修用品コーナー」に設置されていることが多いです。スライダー単体で販売されていることもあれば、ファスナー本体とセットになっている商品もあります。
ただし、100均のスライダーはシンプルなデザインやサイズに限られる傾向があり、特殊なデザインや大きいサイズは取り扱いが少ない点には注意が必要です。小物用や衣類用など、一般的な用途に対応したものが中心なので、バッグやアウトドア用品の交換用スライダーを探している方には少し物足りないかもしれません。
価格が安い分、品質にはばらつきがあることもあります。すぐに壊れてしまう可能性もゼロではないので、頻繁に使うものや強度が必要なものには注意が必要です。デザインやカラーに強いこだわりがない場合や、とりあえず応急処置として使いたいときには、コストを抑えられる100均のスライダーは非常に便利な選択肢です。
セリアで見つかる種類や特徴
セリアでもファスナースライダーは購入可能です。セリアは手芸用品のラインナップに力を入れており、シンプルなものから少しデザイン性のあるものまで、様々な種類が揃っています。特に、ナチュラル系やシンプルデザインが好まれる傾向があるセリアならではの、おしゃれなスライダーも見つかる可能性があります。
売場は「手芸コーナー」「裁縫用品コーナー」「補修用品コーナー」などに配置されていることが多いです。ファスナー本体とセットで並んでいることもありますし、スライダーだけが単品で販売されていることもあります。
セリアの商品は、ダイソーに比べてデザイン性を重視しているものが多いので、見た目にもこだわりたい方には特におすすめです。たとえばアンティーク調やカラフルなものなど、アクセントとして楽しめるスライダーも見つかるかもしれません。
ただし、セリアも100均なのでサイズや強度のバリエーションには限りがあります。特にアウトドア用品や大型バッグなどで使う頑丈なスライダーは見つかりにくい傾向です。日常的に使うポーチや衣類など、軽い使用に適したものが中心なので、用途に合うかよく確認してから購入してください。
また、セリアは店舗ごとに品揃えに差があるため、欲しいデザインやサイズが見つからないこともあります。そうした場合は、近隣の別店舗を回るか、他の100均や手芸店もチェックしてみると良いでしょう。
ファスナースライダーはどこで売ってる?選び方や修理方法も解説
- サイズがわからない時の確認方法
- スライダーのみを探す方法
- 外れた場合の直し方と入れ方
- 割れた時に買い替える目安
- 種類ごとの特徴や違い
- 修理に必要な道具や手順
サイズがわからない時の確認方法
ファスナースライダーのサイズがわからない場合は、まずファスナー自体に刻印されている「番号」を確認する方法があります。ファスナーの端や裏側に「3」「5」「8」などの数字が記載されていることが多く、これがスライダーの対応サイズを示しています。数字が大きいほどファスナーもスライダーも大きくなるため、確認しておくと適したスライダーが選びやすくなります。
もし刻印が見つからない場合は、ファスナーの幅を測るのも一つの方法です。ファスナーを閉じた状態で、両端のエレメント(歯)の幅をミリ単位で測ると、ある程度のサイズ目安がわかります。例えば、3号なら約4mm、5号なら約6mmといった具合です。
さらに、交換予定の古いスライダーを持っているなら、それを店舗に持参してスタッフに確認してもらうのもおすすめです。手芸店やホームセンターの裁縫コーナーなら、現物を見ながら最適なサイズを教えてもらえることもあります。
通販で購入する場合は、商品ページに記載された対応サイズを必ずチェックしましょう。サイズを間違えると、スライダーがファスナーにうまくはまらなかったり、開閉がスムーズにできなかったりする原因になります。事前の確認をしっかり行い、ぴったり合うサイズを選んでください。
スライダーのみを探す方法
ファスナー本体は問題なく、スライダーだけを交換したい場合は、「補修用品」としてスライダー単品を取り扱っているお店を探すのがポイントです。特に手芸店やホームセンターの手芸・裁縫コーナーでは、スライダーのみが個包装で販売されていることが多く、必要なサイズや色に合わせて選ぶことができます。
また、100均の手芸コーナーでもスライダーだけの販売が増えてきています。ただし、100均の場合はサイズ展開が限られているため、事前に自分のファスナーサイズを確認しておくとスムーズです。バッグや衣類用の標準的なサイズは揃っていますが、大きめのものや特殊な形状のスライダーは見つかりにくい傾向です。
インターネット通販を利用するのも有効です。Amazonや楽天などのECサイトでは、スライダーのみをセット販売している商品も多くあります。まとめ買いで単価が安くなるケースもあるため、複数個必要な場合には通販が便利です。
さらに、ファスナーのメーカーサイトで純正品のスライダーを探す方法もあります。同じメーカー・同じ型番のスライダーなら、サイズや形状がピッタリ合うため、失敗を防ぎやすくなります。特に大事な衣類やお気に入りのバッグなど、大切に使いたいアイテムの場合は、純正品を探してみるのも良い方法です。
外れた場合の直し方と入れ方
ファスナースライダーが外れてしまった場合、自分で再度取り付けることは可能です。まず、スライダーが完全に壊れていないかを確認してください。変形や割れがある場合は新しいものに交換した方がスムーズに修理できます。
取り付け作業を始める前に、ファスナーの上下にある「ストッパー」を外す必要があります。ストッパーは金属やプラスチック製で、ペンチやニッパーを使って慎重に外してください。勢いよく外すとファスナー本体を傷める恐れがあるので、ゆっくり作業するのがポイントです。
次に、スライダーをファスナーの端から差し込みます。このとき、スライダーの向きが逆にならないよう注意してください。正しく入れることで、開閉がスムーズになります。スライダーがうまく入らない場合は、ファスナーの歯の部分が歪んでいる可能性もあるので、必要に応じて形を整えてから入れ直してください。
スライダーが無事に取り付けられたら、最初に外したストッパーを元に戻します。ストッパーが緩いとスライダーがまた外れてしまうことがあるので、しっかり固定しましょう。最後にファスナーを何度か開閉して、スライダーがきちんと動くかを確認してください。
作業に不安がある場合は、手芸店などで販売されている「ファスナー補修キット」を活用するのもおすすめです。必要な道具や部品が揃っているので、初心者の方でも比較的簡単に修理できます。
割れた時に買い替える目安
ファスナースライダーが割れてしまったときは、状態によって買い替えるかどうかを判断することが大切です。まず、スライダー本体が真っ二つに割れたり、大きく変形したりしている場合は、そのまま使用することは難しいため、早めに買い替えを検討してください。特にスライダーの引き手部分が割れて取れてしまうと、開閉自体が困難になるため、交換するのが基本です。
一方で、表面の軽いヒビや小さな欠け程度であれば、応急処置をして使い続けることもできます。例えば、引き手部分が欠けただけなら、代わりにキーホルダーや紐を通して使う方法もあります。ただし、この方法は強度が落ちるので、頻繁に開閉するファスナーにはあまり向いていません。
また、プラスチック製スライダーは劣化しやすく、金属製に比べて割れるリスクが高いです。長年使用しているスライダーは経年劣化が進んでいる可能性もあるため、多少のダメージでも買い替えを検討したほうが安心です。特にバッグや財布など、日常的に使うアイテムの場合は、新しいスライダーに交換することで、ファスナー全体の寿命も延ばすことができます。
割れの程度にかかわらず、使い勝手や安全面を考慮して判断することが重要です。無理に使い続けるとファスナー自体が破損することにもつながるため、少しでも不安を感じたら、早めの交換がおすすめです。
種類ごとの特徴や違い
ファスナースライダーには、さまざまな種類があり、それぞれ特徴や用途が異なります。まず、最も一般的なのが「金属製スライダー」です。耐久性に優れており、衣類やバッグ、財布など幅広いアイテムに使われています。光沢感のあるデザインやアンティーク調のものもあり、見た目のバリエーションが豊富なのも魅力です。
次に、「樹脂製スライダー」は軽量で扱いやすく、カラーバリエーションも豊富です。子ども用のアイテムやカジュアルなポーチなどに使われることが多いですが、強度は金属製に劣るため、力がかかる場所には向いていません。価格が安いので、気軽に交換できるメリットがあります。
さらに、「ダブルスライダー」というタイプもあります。これは両方向から開け閉めできるスライダーで、主に大型のバッグやアウトドア用品、テントなどに使われています。利便性が高い反面、取り付けには多少のコツが必要になることもあります。
特殊なものでは、「ロック機能付きスライダー」も存在します。これはスライダーが勝手に動かないようロックできる構造で、スポーツバッグや旅行カバンなどに重宝されます。セキュリティ面を重視する場合にはおすすめです。
このように、ファスナースライダーは素材・形状・機能によって様々な種類があり、使用するアイテムや用途に合わせて選ぶことが重要です。購入する際には、見た目だけでなく使い勝手や耐久性も考慮して、自分に合ったスライダーを選んでください。
修理に必要な道具や手順
ファスナースライダーを自分で修理する際には、いくつかの道具を準備しておくとスムーズに作業できます。まず必須となるのが「ニッパー」または「ペンチ」です。ファスナーの端に付いているストッパーを外したり、スライダーを交換する際に使用します。力加減を間違えるとファスナー自体を傷めてしまうことがあるので、慎重に扱いましょう。
次に、新しいスライダーを用意します。ファスナーのサイズや形状に合ったものを選ぶことが重要です。サイズ違いや形状違いのスライダーを無理にはめると、うまく噛み合わなかったり、開閉がスムーズにできなくなる原因になります。サイズがわからない場合は、元のスライダーと同じものを探すか、手芸店などでスタッフに相談するのがおすすめです。
さらに、「糸切りばさみ」や「補修用ストッパー」もあると便利です。特にファスナーの端を縫い直す場合や、ストッパーを新しいものに交換する場合に役立ちます。裁縫が得意な方なら、針と丈夫な糸も用意しておくと安心です。
実際の修理手順は、まずファスナーのストッパーを外し、古いスライダーを取り外します。次に、新しいスライダーを正しい向きで取り付けます。このとき、ファスナーの歯がしっかり噛み合うよう注意しながら挿入してください。最後に、ストッパーを元に戻して固定します。
仕上げに、ファスナーを何度か開閉して動作確認を行い、スムーズに動くことをチェックすれば完了です。慣れれば短時間で作業できますが、不安な場合は補修用キットを活用するのも良い方法です。
ファスナースライダーはどこで売ってるを総括
記事のポイントをまとめます。
- ファスナースライダーは100均やホームセンターで買える
- カインズやコーナンでも取扱いがある
- ユザワヤは種類が豊富で専門的な商品も揃う
- ダイソーやセリアは手軽に買えるがサイズは限定的
- ホームセンターは補修用品コーナーをチェック
- スライダーのみを探すなら手芸店が便利
- サイズがわからない時はファスナーに刻印された番号を確認
- 外れたスライダーはストッパーを外して再取り付け可能
- 割れたスライダーは基本的に買い替えが必要
- スライダーの種類によって耐久性や用途が異なる
- 金属製は丈夫で衣類やバッグ向き
- 樹脂製は軽くて色の種類が多い
- ダブルスライダーは大型のバッグやテントに使われる
- 修理にはニッパーやペンチが必要
- ネット通販ならサイズや種類が豊富に選べる